事前相談

相生ではご葬儀等の『事前相談』をお勧めいたします。

いざという時のために

最近では「ご葬儀費用はどの位必要ですか?」「私の葬儀をこうして欲しい」
というようなお問い合わせが多くございます。
しかし、まだまだ事前にご相談をされる方は少なく、いざご葬儀を執り行ってみて
「こうしたかった」と悔いを残されたり、予想以上の多額の出費に驚かれた方も多いはずです。
事前相談をするという事は、“もしもの時”『より自分らしく、より安心して、より経済的な』葬儀社
を選択する手段の一つではないでしょうか?

ご家族や、ご自身の「もしも」を意識されたときには、ご葬儀の事前相談をおすすめしています。
ご葬儀の流れや費用全般に関して把握できるので、ご家族の精神的負担、経済的負担を大きく減らすことができます。
相生では、いつでも気軽にご相談をいただける「事前相談」を随時行っております。
わからないことやご不安なことなど何でもお尋ねください。
相談は無料です。もちろん秘密は厳守いたします。

ご葬儀のことならなんでもご相談ください
フリーダイヤル:0120-101-390
年中無休、24時間受付、寝台車完備

お問い合わせ

よくある質問 Q&A

マンションの為、自宅安置が出来ません。どうすればいいですか?
葬儀斎場や公営斎場、当社の式場でもご安置のご案内ができます。お気軽にご相談下さい。
最近、エンバーミングという言葉をよく耳にしますが、どういったものですか?
エンバーミングとは遺体衛生保全の事を言います。エンバーミングを施す事で、ご遺体の腐敗防止・様々な伝染病、感染症からの予防・もしくは事故等により破損されたご遺体を修復することが可能です。故人の尊厳を守り、最後のお別れを限りなくご生前に近い状態にし、さらに生前にご愛用していた着物、スーツ、ドレス等をお着せする事ができます。また、お化粧をする事で残されたご親族・ご会葬者に美しい印象を記憶に残す事ができます。
市・区役所への手続きが分からない・・・。
通夜からご葬儀までに必要な手続きについては当社にて代理申請を承っております。また葬儀後の各種手続きにつきましても、詳しくご説明いたしますので、ご安心下さい。
自宅でも葬儀ができますか?
どちらでも葬儀をすることは可能です。しかし、家の大きさや庭の広さなどにより物理的に難しい場合がございます。一度、お客様のご自宅の状況をお知らせいただければ可能か否かの明確な判断をさせていただきます。
無宗教なのですが、どうしたらよいですか?
無宗教の方でもご心配はいりません。お客様の希望にそった儀式を一緒に考え、無宗教の式を作り上げることは可能です。しかし、ご家族に明確なお考えがなく「お布施などの費用がかかるので、とりあえず無宗教の葬儀にする」という場合には、あまり無宗教の葬儀をお勧めしておりません。
※通過儀礼としての司祭者による宗教的儀式について、これを一切排除することを意味する 無宗教の葬儀を行うには、故人様ならびにご関係者様の非常に強い意志が必要になります。
「戒名」とは本来どういうものですか? 戒名は自分でつけてはいけませんか?
「戒名」とは本来仏教では仏弟子に授ける名前、出家したとき僧侶につけられる名前のことをいいます。戒名は仏教徒としての名前です。なお、浄土真宗では「法名」、日蓮宗では「法号」といいます。キリスト教や神道などの他の宗教に戒名はありません。無宗教でお葬式をされる場合には戒名は必要ありませんし、自分で自由に改名することは問題ありません。
仏教以外の宗教でも葬儀してもらえますか?
当葬儀社では様々な宗教のご葬儀を行っております。どのようなご宗教の方でも納得のいくお式をさせていただいております。
「家族葬」とは、どのようなご葬儀の事ですか?
家族葬とは「ご葬儀のご案内は最小限に留め、近親者のみで行うお葬式」の事で通夜と告別式を行います。
●「お身内の範囲は?」となると、それぞれのご遺族の考え方により異なっているのが実情です。大別すると、①遺族のみ/数人~10名 ②遺族・親族/20~30名 ③遺族・親族・故人と親しかった方/30~80名程度の3つのタイプとなる事が一般的です。
「自由葬」とは、どのようなご葬儀の事ですか?
自由葬とは、一般的に無宗教葬と同じ意味合いで使用されることが多く、葬儀を行う形式として「特定の宗教・宗派にとらわれず、自由に行うこと」を意味しています。お葬式の形態はどうであれ、故人を弔うためにあるのですから、全員起立して黙祷を行うことは忘れず行うようにしましょう。
「直葬」とは、どのような式の事ですか?
「直葬」とは、通夜や葬儀告別式などを行なわず、火葬だけのことをいいます。以前から身寄りのない方が無くなった場合や、生活保護を受けていてお葬式代が出せない場合などに例外的に行われてきたものです。
●葬儀は生前の本人との関係が大きく左右します。生前に家族とはいえ本人との直接の関係を絶っていたならば、死者を弔うという葬式を行う必然性を感じない家族もあるでしょう。 逆に、弔う気持ちが無いのではなく、通夜や葬儀式・告別式という儀礼、儀式に意味を感じないため、近親者だけでお別れをすることを選ぶ人々もいます。家族を喪失する辛さはあっても、それは儀礼で解消されないという考えも増加しているようです
「火葬式」とは、どのような式の事ですか?
火葬式とは通常の葬儀とは異なり、寺院を招かず通夜などもせず、ごく限られた方のみで必要最低限のことを行う式です。ご本人の意思やご家族のご希望により直接火葬場へお連れする事を避け、一度ご自宅へお連れする場合に「火葬式」と言われる事が多いようです。
●費用は抑えられますが、その分しっかりとしたお別れをする事が難しくなります。
どうしても火葬式にせざるをえない場合を除き、通常の形での葬儀をお勧めいたします。
「密葬」とはどのようなご葬儀の事ですか?
密葬とは「本葬に先立ち、お葬式があることを秘密にして近親者のみで行うお葬式」の事です。 密葬の規模に規定はありませんので会葬者が数百名という密葬もあれば少人数のみの密葬もあります。式の方法も決まった形式はありませんので、火葬だけを行う式から一般的な宗教葬まで遺族や親族のご意思によって決定されます。
海への「散骨」はどの様な手続きが必要ですか? 費用などは?
散骨は海洋葬とも呼びます。手続き・料金等は以下の通りです。
①陸地から3海里以上離れた所へ散骨する事が前提となります。
②遺骨を粉末(パウダー状・2ミリ以下)にしなければなりません。
③散骨に必要な書類は申込書・戸籍謄本の写し・埋葬許可書の写しが必要になります。料金については個人散骨30万円位、合同散骨10万円位、委託散骨5万円位が目安になります。
お仏壇は修理できるのでしょうか?
破損状態によってその場でできる場合と、しばらくお預かりする場合があります。このときご本尊やお位牌はお寺様に預かっていただくか、一時的に祭壇をつくり、ご安置するのもよいでしょう。ご不明な点はご相談ください。
仏壇の扉は夜閉めるものですか?
特別閉める必要はありません。但し、地方によっては閉めるところもありますので、菩提寺様におたずねするとよいでしょう。
お寺様との付合いが無いのですが、葬儀の時どの様にすればよいでしょうか?
先祖を祭っているお寺の無い方は多数おられます。宗教宗派が分からない場合には、必ず親戚の年長者の方などへ確認しましょう。もしお付合いの寺院等が無い場合には、ご希望により各宗旨・宗派のお寺様をご紹介する事も可能です。
檀那寺と菩提寺の違いはなんですか?
「檀那寺」も「菩提寺」も「一家が帰依して葬式や追善供養を頼む寺」という同じ意味で使われることが多く、 厳密に言うと、「檀那寺」は「実家の帰依する寺」、つまり「檀家となって所属している寺」という意味です。 「菩提寺」は「死後の冥福を祈り、供養することを頼む寺(葬式や法事を頼むお寺)」という意味合いがあります。また、その寺の墓地にお墓がある場合には「菩提寺」といいます。
実家を出た父の遺骨は先祖代々の墓には入れられませんか?
実家のお墓の使用権をどなたがもっているかを一度確認してみて下さい。
法律的には、墓地の管理者であっても、お墓の使用権をもっている人の承諾なしに勝手に納骨を許可することができません。
 ●お祖父様が亡くなった後、お祖母様が使用者となっているのであれば、お祖母様が希望していれば周囲が反対しても実家の墓に納骨することが可能です。 また、お父様がご長男で使用者となっていれば、お墓の使用権はそのご家族が承継することになるはずですから、問題はありません。 もし、納骨を反対する叔父様が使用権を持っている場合、実家のお墓に誰が入るか入らないかを決定する権利も叔父様が持っていることになります。
お墓のあるお寺を替えたいのですが、どうしたら良いですか?
お寺のお墓は檀家用に貸し出されているものですから、基本的にお墓を移したいという場合には檀家であることをやめるということになります。

お墓を移す場合、まず改葬先を決める必要があります。同じ宗派のお寺にするか、宗旨が自由な公営・民営墓地にするかは信ずるところによる選択となります。 改葬先をお寺の墓地にする場合、そこの住職ともよく話し合い、ここであるならば、と思うところを選びましょう。 また、家族ともよく話し合っておかなくてはなりません。

改葬先が決まったら、改葬先の墓地の管理者から「受け入れ証明」をもらい、現在の墓地の管理者から「埋蔵証明」をもらいます。基本的に遺骨単位で作成し、自治体に改葬許可申請書を提出します。 現在のお寺のお墓は現状復帰し、更地に戻します。 費用も手続きもとても大変ですから、始める前に今のお寺の住職とよく話し合ってみて下さい。

 ●檀家はやめるがお墓はそのままにしておく場合には、使用者は最低限守るべきことがあります。年間管理料に相当する金額をお寺に納付し、お寺が合同供養などをその宗派で行うことを妨げないということです。
友人と一緒のお墓に入ることはできませんか?
お二人にそれぞれ家族があり、またそれぞれにお墓があった場合、そのどちらかの家の墓に入るという場合には、問題が生じます。入ろうとするお墓の使用者の許可が必要になり、実の兄弟の遺骨はいいが、友人とはいえ他人の遺骨を自分の家の墓に入れることを了解するかどうか、ということです。 墓地によっては親族以外の埋葬を拒否する規程を設けているところもあるため、確認してみてください。
 ●お二人だけのお墓を新たに、という場合、お墓を守ってくれる人が必要になります。継承者を必要としない、永代供養墓、合葬式墓地、樹木葬を選んだ場合には、申し込みは別々になる場合が多いですが、お二人が一緒に入ることは可能です。
カロート(納骨室)がいっぱいに…。この後は誰も入れないのでしょうか?
遺骨の納め方を変える事で、 入れていく事ができます。 古い骨壷からカロートの床にあけていき、スペースを作り納める方法です。
昔のお墓では、遺骨を納めるときに骨壷のままではなく、遺骨を出して入れたり、布などに包んで入れたりしていました。現在のようなコンクリートでできたカロートがない場合も多く、あっても底は土という場合が多かったのです。今でも遺骨を納めるときには骨壷から取り出して入れているところもあります。
勤務先から式(通夜・葬儀)へ参列する場合の服装は?
「男性」
黒スーツやダーク系スーツ・白ワイシャツ・黒ネクタイ・黒靴。
(ネクタイだけ替えても大丈夫です。)
「女性」
黒スーツやダーク系スーツ・アンサンブル・黒バッグ・黒靴 ストッキングが基本です。光る素材は避けましょう。
アクセサリーは結婚指輪、パールのみ可。メイクは控えめに。
遠方から会葬に来る人がいるのですがどうしたらいいですか?
「ご親族の場合」
遠方から来て下さる時には、宿泊先を探してさしあげた方がよろしいでしょう。ただし仕事の関係やご都合で泊らずにお戻りになる可能性もあるので、事前に確認してください。
 ●当社にて、近隣の宿泊施設をご紹介できますので、お気軽にご相談ください。
「ご会葬者の場合」
遠方からご友人などがいらっしゃる場合にはお金をお包みする方もいらっしゃいますが、しなければいけないといったものではありません。
お焼香の作法(仕方)について教えてもらえますか?
抹香を人差指と親指に少量つまんで、そのまま額まで持っていきます。
額の部分で止め、故人に対して念じます。その後、香炉の中央(香炭)へ落とします。通常3回が多いですが、心を込めて行えば1回のお焼香で大丈夫です。(宗派により異なります)
 ●天台宗/3回 ●真言宗/3回 ●浄土宗/1~3回 ●曹洞宗/2回 ●臨済宗/1回
 ●日蓮宗/1~3回 ●浄土真宗・本願寺派(西)/1回 ●浄土真宗・大谷派・(東)/2回
子供を亡くされたご家族の葬儀へ行くのですが、注意する事はありますか?
同じような年頃の子供を一緒に連れて弔問する事は避けた方がよろしいと思います。また、自分の子供の話題をだすような事も意識して避けるようにしましょう。ただし、子供の同級生が亡くなった場合などは連れて行っても良いと思います。さらに、子供が高校生以上で子供同士が親しく、親がまったく知らない場合であれば子供本人を一人で行かせても構いませんが、中学生以下の子供なら親が同行した方が良いと思います。
香典を包む際に注意する事はありますか?
仏式の葬儀の際、一般的には「御霊前」と書きます。但し、浄土真宗の場合は即身成仏の為「御仏前」と書きます。神式の場合は銀の水引を使用し「御玉串料」と書きます。
また、忌明け(四十九日)後の法要の表書きは黄白の水引を使い「御仏前」と書きます。「御供物料」と書く場合もあります。

仏式・・・御霊前・浄土真宗⇒御仏前(御霊前でも可)
キリスト式・・・カトリック/御ミサ料
       プロテスタント/お花料・御花料・献花料
神式・・・御玉串料・御霊前
自由葬・・・お花料・御霊前・御香典

お香典に用いるお札は古いものを使用します。新しいお札は「前もって準備をした」という意味合いになりますので、一般的には失礼にあたります。
キリスト教の葬儀のマナーを教えて下さい。
キリスト教はプロテスタント・カトリックにより違いもありますが、葬儀・告別式は多くの場合が教会で行われます。聖書朗読や讃美歌合唱、故人の略歴紹介、祈り、献花、挨拶などの流れになります。服装は仏式に準じた考えで、注意したい事は珠数を持たないということです。また、献花は仏式でいうお焼香にあたるもの。花(白いカーネーションや菊の花がよく使われる)を係員から受け取り、献花台に供え(花が自分の方にくるように)黙祷をします。最後に、遺族に一礼してから下がるようにします。
神式の葬儀に参列するのですが、仏式で言うお焼香は何と言うのですか?
また作法はありますか?
神式の場合、「玉串奉奠」(たまぐしほうてん)と言います。まず、神職(斎主)から玉串を受取ったら、
①玉串は胸の高さに、左手で葉を下から支え、右手で榊の根本を上から、やや左高に少し肘を張って持ちます。
②神前の玉串案(黒いお盆)の前に進み、深く頭を下げます。
③玉串の先を時計方向に90度回し、左手を下げて根本を持ち、祈念をこめます。
④右手で玉串の中ほどを下から支え、玉串をさらに時計方向に回しながら、根本を神前に向け、左手を離して右手の下に添えます。
⑤やや前に進んでそのまま玉串案の上に奉奠します。奉奠後、2礼をし、音をたてないように2拍手(しのび手)をし、1礼します。
家族葬ということで親友の葬儀の案内がきませんでした。
何かしたいのですが、どうしたら良いでしょうか。
「家族葬」とは、本来本人と親しかった人を中心にお別れし、送ってあげたいという趣旨でしょうから、家族だけでなく、本人と親しくしていた人にも案内して行われるのがいいと思います。 しかし、ご家族が長期の看護やあまりの衝撃で気持ちに余裕がなかった場合など、家族以外に配慮する余裕がなくなってしまうこともあります。 ご友人として、お花を贈ったり弔電を打つということが考えられます。
 ●それだけでは想いを充たすことはできないかもしれません。 そんな時には、ご親友の方数人が発起人となり、偲ぶ会をなさってはいかがでしょうか。ご遺族とご相談されて、亡くなられてから一ヶ月から一ヵ月半を目処に開催し、友人主催であれば会費制でもよろしいかと思います。 ご遺族にお願いをして、当日は遺影とできれば遺骨をご持参いただければ、友人の皆さんがきちんとお別れできるのではないでしょうか。
お葬式でいう「義理」とはなんでしょうか。
葬式は、かつては血縁共同体、地域共同体が主体となって行われていました。向こう三軒両隣、八人組、五人組など、地域の仲間はあらゆることで連携していました。
生活を維持している人の死は、精神的打撃のみならず生活的危機も同時に招きます。地域の仲間が自分の家族のように思い、大変な家族に代わって葬具を作り、炊き出し、連絡などを進めることにより、家族は弔いに専心することができました。こういう援助を受けた家族は地域仲間に「義理」をもっていて、仲間の家で死者が出ると「義理を返す」と熱心にサポートを行っていました。

現代では地域仲間が生活共同体ではなくなり、地域の援助が煩わしいと考える人も増えてきています。いまのお葬式が個人化している流れのなかには、本人とは深い関係でなくても社会的立場上会葬せざるをえない」人を排する動きにもなっています。
しかし、友人や知人の中には故人に個人的にも世話になり、恩を受けて感謝しており、積極的な意味での義理ある関係」であれば、ぜひ会葬には参加したいものです。